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2012/08/02 (Thu) 21:32
帰ってきました!

久しぶりに帰ってきましたョ。

仕事が忙しかったり(ほぼ毎日残業f^_^;

休日は遠出(車買っちゃいました(^-^*)

という感じで更新できませんでした。

ちなみにオーディオのほうも機器の更新はちょこっとだけ...機会があったら更新しますね!

あ、そういえば、かなり前の事ですがTADのTAD-CR1を試聴しましたョ~。

あのスピーカー、本当にスゴイですね!!

ELECTRA 1028Beを試聴してからというものベリリウムツイーターに対してあまり良い印象を持っていませんでした。

でも、CR1は突き刺すような高音の癖も無く、すっきり自然な感じ。

私には絶対に買えないスピーカーですが、...使ってみたいですよね♪


久しぶりの生存報告でしたm(__)m
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テーマ : オーディオ - ジャンル : 趣味・実用

2009/11/21 (Sat) 20:22
つぶれちゃったんだって...。

自作スピーカーを作る時に使ったVifaのツイーターが無くなっちゃうそうです...。

私もメルマガで知ったのであまりよく分かりませんが...。

どうやらScanSpeak、Vifa、Peerlessというスピーカーメーカーとしては結構知名度があるメーカー、実際はTymphanyという会社の傘下に入っていたようです。

そして、その親会社Tymphanygつぶれたんだとか。

ScanSpeakというブランドは残るそうですが、VifaとPeerlessは消滅らしいです(T_T)

ScanSpeakっていうと海外の高級スピーカーにも採用されているメーカーですよね。

日本でもソニーの高級機(AR1、AR2)、TAOCのFCシリーズのユニットにも採用されているそうです。

やっぱりScanSpeakがつぶれちゃったら困るよね、いろいろなメーカーが。

でも、VifaもあのSonus faberに使われていたりするんですよ!!

低価格で高性能なブランドだけに残念ですね。

DVD-AudioにTechnics、Vifa...なんかどんどん無くなっていくよ~な(笑

何か取り付いているのか、私!!

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2009/10/21 (Wed) 21:16
ラック買っちゃった♪

ついに購入しました!!

今までずっと後回しにしてきたラックですが、ようやくですf^_^;

購入したラックはTAOCのMSR-5S

MSR-5Sを選んだ理由は軽さと棚板追加とかもできちゃうカスタマイズ性。

でも、やっぱり高いf^_^;

カラーは明るく柔らかな感じが良かったのでダークブラウンメタリックにしました♪

もちろんオプションのキャスターも付けましたョ!

キャスターがあると模様替えの時とかに便利ですからね( ̄ー ̄)


ということで今まで床に直置きだった機器達を収納してみました!!

機器の収納は手伝ってもらいましたが、組み立ては1人でも簡単にできましたョ♪

こんな感じになりました↓
msr5sdb1.jpg

全部Technicsですョ~♪

何か直置きの時よりも高級感がアップしたような感じが(~▽~@)♪♪♪

それにTechnicsのデザインとも相性良さそうですし♪


それと、ブログ右にある「おーでぃお」を更新しました!

更新したの何ヶ月ぶりだろう(・_・?)

興味があったら見てみてください。


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2009/10/02 (Fri) 20:01
自作スピーカー・れびゅー

自作スピーカーですがエージングも兼ねて色々とCDを聴いています!!

もちろんJBL S3500とも比較試聴しましたョ。

前回の日記ではこのスピーカーの音に関しては書かなかったので今回書いてみますね!

まぁ、私のダメダメ聴覚を使っての感想なのであまり参考にはならないかもしれませんf^_^;


まず、このスピーカーを聞いてみての感想ですが、完成直後よりもかなり滑らかで聴きやすくなりました。

最初は少し高域がキツイかな~?という感じだったのですが大分馴染んできたようです♪

このスピーカーは高域を少し抑えるようなチューニングになっているので普通のスピーカーよりは抑え目なのですョ。

低域のほうは見た目のサイズ以上に下まで伸びている感じです。

そして、どちらかと言うと音をふわぁ~っと広げる音場再生型のスピーカーのような気がします(表現しづらいなぁ...


次にS3500との比較ですが...

私も意外だったのですが、かなり良い勝負!Σ(・□・ )

小型ウーファーの恩恵でもあるレスポンスの良さは自作スピーカーのほうが優れていると感じました。

さすがに低域の量感ではS3500に一歩及びませんが、ウーファーやエンクロージャーのサイズを考えると合格点ですョ♪

一緒に試聴した方も『S3500が鳴っていると言われたら信じちゃうかも』と。

材料費ペア10万円以内(たぶん...)のスピーカーってことを考えるとコストパフォーマンスは最高のスピーカーかもしれませんね。

その分頑張って貰っちゃったわけですが(笑

アクティブサブウーファーを追加して低域を補うっていうのもありかも。


それと、今回初の試みとして自作スピーカーの周波数測定もやってみました!

...とはいっても『してみない?』と誘われたのでやってもらっただけですが...。


測定の手順ですが、

①.CDプレーヤーで20~20kHzのスイープ信号を再生。
②.測定用コンデンサーマイクで録音。
③.リアルタイムでPCに取り込む。
④.波形を確認。

と、こんなことをやっているのだそうです。

ちょっとビックリしたのはマイクが普通のマイクじゃないっ!!

ただの細い棒のようなマイク。

カラオケ用のマイクとかを予想していましたf^_^;


前置きはこのくらいにして...いくつか測定をしてみましたョ。

まず、ウーファーユニットの接続を変えて測定しました。

私の自作スピーカーは-12dB/octのネットワークを使ってるのですがユニットの極性(?)はツイーター、ウーファー共に正相接続になっています。

私のような接続法はホントは間違っているんですよね。

-12dB/octにした場合にはどちらかのユニットを逆相に接続しないといけないそうなのですョ。

そんなスピーカーネットワークの基本も知らない私(。_。*))

なのでウーファーが正相接続の時と逆相接続の時、違いが出るのかを測定↓
F1.jpg

赤色:ツイーター(正相)・ウーファー(正相)
青色:ツイーター(正相)・ウーファー(逆相)

って、結構違うんですね!Σ( ̄□ ̄;)

ちょうどツイーターとウーファーがクロスする辺りが減衰してますね...

打ち消しあっているのかな?

ちなみに測定環境があまりよろしくないので余り精密な結果ではないですf^_^;

(PCのファン音とかガラス窓・ガラス棚とかが多いので)


次にツイーターとウーファーを別々に測定してみました。
F2.jpg

赤色:ウーファー(正相)・ツイーター(正相)

ツイーターの波形を見ても分かるように150Hz以下くらいに低周波を拾っちゃってますf^_^;

低域は余り気にしないでください...。



こんな感じで今日は遊んだのですが、測定してみると私が思っていたのよりも平坦な波形で驚きました!Σ(・□・ )

自分ではもっと変な形で出てくると思っていましたから(笑

ネットワークの調整は余り必要無いかもです。


でも、こんな風に測定ができるとネットワークの調整も効率良く進みそうですよね。

そういう意味ではアキュフェーズのDF-45とかスゴク便利そう。

スゴク高いけどね...。


ウーファーは逆相接続が良さそうですね!

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2009/09/11 (Fri) 00:01
自作スピーカー完成しました!

自作スピーカーが完成しましたョ。

自作計画から実に7ヶ月!Σ(・□・ )

やっとです!!

長かったぁ...(T_T)

ms0.jpg


結局こんな感じになりました。

塗装ですが予告通り計画段階から考えていたピアノブラックにしました!

塗装に関してはこのくらいが限界のようですf^_^;

なんたって素人ですからね...。

でも、十分光沢も出ていますし上出来ですョ(実物は画像よりもっとテカテカしてます)♪

塗装工程ですが...

ヤスリ掛け①→サフェーサー①→ヤスリ②→サフェーサー②→ヤスリ③→サフェーサー③→ブラック①→ヤスリ④→ブラック②→ブラック③→クリアー①→クリアー②→クリアー③→クリアー④→クリアー⑤→クリアー⑥→コンパウンド→水拭き
(全てウレタン塗装です)

実に18工程!!


クリアーの塗装にいたっては塗料を2kg以上使ったそうです(°口°;) !!

実際2kgが多いのか少ないのかは分かりませんが私的にはビックリな量です。

この鏡面塗装、もし業者さんに頼むとすると10万円位はするのではないかとのこと...。

プロでもそれほどに手間が掛かる塗装のようですね。


え~と、スピーカー本体に戻りますね。

フロントはこんな感じです。

ms1.jpg


ユニットを取り付けるネジはステンレス製の物にして、真っ黒なパネルにアクセントを付けてみました。



リアはこうなっています。

ms2.jpg


スピーカーターミナルはバイワイヤリング対応になっています。

つい先日購入したFURUTECHのYラグはジャンパーケーブルとして使いました(標準装備ってことでどうかな?

もちろん裏板は取り外し可能なので完成後でもネットワークの取替えなどもできちゃいます。



次に専用スタンド込みで。

ms3.jpg


スタンドの方もスピーカー本体と同じ塗装を施してあります。

MDF×4枚貼り合せの支柱の段消しにとても手を焼いたとか(笑


なんだかんだで私の理想を詰め込んで形になったスピーカー。

私的には大満足なスピーカーになりました♪

完成してみて思ったんだけど...売れそうじゃない!?(笑

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