BIO HAZARD ORCHESTRA ALBUMのレビューです☆
track01はBIO1よりパイプオルガンの独奏。パイプオルガン独特の重低音がバイオハザードの世界観を描き出している一曲。
track04はBIO2より本編クリア後のホッとした時に流れてくる曲。おつかれさま〜的な曲。
track06はBIO2よりセーブ部屋の曲でバイオリンとピアノがホッと落ち着かせてくれます。
track07はBIO2より終盤の緊迫した曲がメドレーのように編曲した曲。私の一番のお気に入りの曲♪このアルバムの中でオーケストラの良さが一番現れている曲かも...。
track08はBIO3より序盤の市街地で流れる曲。ピアノの怪しげなリズムが耳に残るのではないでしょうか。
track10はBIO3よりセーブ部屋の曲。敵に追いかけられることのない唯一の場所。曲の後半はメロディーががらっと変わります。
track12はBIO2よりスペシャルエンディングの曲。アルバム中&ゲーム中で唯一ドラム&エレキギターメインのロック調の珍しい曲。でも、後半はフルオケメインのドラム&エレキギターで締めくくられます。残念なのは後半一気に盛り上がるところで若干音割れしているところ。この規模にマイクが耐え切れなかったのかな?
ちなみに
track02『夢で終わらせない』は有名な曲のようですが私は聞いたことがありません...どこで流れていたんでしょう?
あと、BIO3のエンディング曲がなかったのが残念でした。あの曲はすごく良かったのに(ρ°∩°)
とにかく全曲完成度が高く、ゲーム音楽とは思えない仕上がりです。
バイオハザードつながりで・・・
biohazard4がやっとチャプター4まできました。

まだ先は長いョ...。
テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽